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出版物のご紹介(一部)

新刊図書のご案内

第1巻 如来

醍醐寺の仏像 
第一巻 如来

  • 総本山醍醐寺 監修/副島弘道 編
  • 定価 49,680円 (本体46,000円)発行 勉誠出版
  • 醍醐寺に伝わる国宝・重要文化財を含む仏教彫刻の全貌を、多年にわたる調査・研究に基づく詳細な説明と、資料を超えた美しく高精細な写真によって明らかにした、美術史・仏教史における醍醐寺の仏像の集大成。
    「第一巻 如来」では、国宝「木造薬師如来および両脇侍像」、初紹介となる上醍醐清瀧宮伝来「水晶宝龕入り木造阿弥陀如来立像」(鎌倉時代前期)など29件の作品を、新たに撮影した600点余の写真資料とともに詳説する。
    (出版社 書籍紹介より)
  • 詳細は、醍醐寺 文化財アーカイブス:出版物のご案内をご覧ください。

第二巻 菩薩

醍醐寺の仏像 
第二巻 菩薩

  • 総本山醍醐寺 監修/副島弘道 編
  • 定価 41,040円 (本体38,000円)発行 勉誠出版
  • 醍醐寺に伝わる国宝・重要文化財を含む仏教彫刻の全貌を、多年にわたる調査・研究に基づく詳細な説明と、資料を超えた美しく高精細な写真によって明らかにした、美術史・仏教史における醍醐寺の仏像の集大成。
    「第二巻 菩薩」では、近年の研究によってその名称が明らかになった国宝木造虚空蔵菩薩立像(平安時代前期)、快慶作重文木造弥勒菩薩坐像(鎌倉時代前期)をはじめ、菩薩部25作品を収録。
    (出版社 書籍紹介より)
  • 詳細は、醍醐寺 文化財アーカイブス:出版物のご案内をご覧ください。

「醍醐寺文書聖教」国宝指定記念制作
DVD『醍醐寺文化財研究所
文化財調査100年』

  • 製作:総本山醍醐寺/協力:醍醐寺文化財研究所
  • 1,250円(税別)
  • 文書が独立して文化財として指定され始めたのは、近年のことである。そしてこれらを「紙の文化」の伝承として考える時、それは僧侶を中心に生まれ、祈りによって伝承されてきた文化と言えるだろう。「祈りの中の伝承」は同時に生かされてこそ文化財」である。文化財を生かすためには、学会を通じての社会貢献に今後門戸を開いていくことである。
    先人の英知と努力によって、その準備は整っている。これをいつ社会に明らかにしていくかということ、それが醍醐寺に課せられた今後の大きな課題である。
    醍醐寺百三世座主 仲田順和
    「醍醐寺文化財調査百年誌」(勉誠出版)より
  • オールカラー20分 主な内容
    蔵開け法要/調査の歴史・調査風景 (文書聖教~建築指図~絵画~彫刻)/データベース化・調査の今後

醍醐寺 文化財調査 百年誌
「醍醐寺文書聖教」国宝指定への歩み

  • 編者:醍醐寺文化財研究所
  • 3,990円(税込)
  • 現醍醐寺文化財研究所研究員の先生方にそれぞれの立場から醍醐寺が伝えてきた文化財の調査研究の百年にわたる歩みを記していただき、「醍醐寺文化財調査百年誌」として刊行し、原本調査の段階から史料情報を踏まえた学術研究に至る醍醐寺史料の学問的位置づけを明らかにするものである。
    (序より 醍醐寺百三世座主 仲田順和)
  • 詳細は、醍醐寺 文化財アーカイブス:出版物のご案内をご覧ください。

出版物のご紹介(一部)

◆醍醐寺出版物の一部をご紹介します。

  • ① 醍醐寺叢書目録篇「醍醐寺文書聖教目録第1巻」第1函~第20函
  • ② 義演准后日記2
  • ③ 根来要書 覚鑁基礎史料集成
  • ④ 図録「修験道と醍醐寺-山に祈り、里に祈る-」
  • ⑤ 図録「和紙に見る日本の文化 醍醐寺史料の世界」
  • ⑥ 研究紀要

その他、醍醐寺出版物の一覧は、醍醐寺 文化財アーカイブス:出版物のご案内をご覧ください。