◆東北地方太平洋沖地震で被災された方々、並びにご関係の皆様に心からお見舞い申し上げます。   今、私たち被害から免れた者たちも「何が できるのか」 という思いと焦燥感の中に居ります。 「祈る」という行為はこのような時、儚く、無力に感じやすいものです。  けれども、それは生きる力となり心の支えとなるものです。 一人ひとりの祈りは小さな祈りですが、小さな祈りが大きな祈りを、「力」を生み出します。 皆さま、被害にあわれた方々のために、またすべての命のために、共に祈りましょう。 そして一人一人何ができるかを考え、共に助けあい、支えあいましょう。 すべての命は結ばれています。 すべての心はつながっています。 今こそお互いがお互いを思いやり、行動いたしましょう。 ◆現在、西国三十三観音霊場巡礼のご納経、ご朱印は下醍醐観音堂(旧大講堂)にて受付けしております。                

秋期夜間拝観

新年の辞

新年の辞

総本山醍醐寺座主   仲 田 順 和

アーカイブス

マンガ聖宝伝

お待たせしました!
マンガ「聖宝伝」、第八話 『師資相承』を掲載しています。

最新情報/報告情報

最新情報一覧≫ | 報告情報一覧≫ 

2014年3月18日

≫報告:五大力さん