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世界遺産 京都 醍醐寺

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醍醐寺からのお知らせ

 演奏家と演奏楽器について  ※小馬崎達也 ホームページより。

演奏:小馬崎達也(こうまざき たつや)

【プロフィール】自然の持つエネルギー感や、世界各地の民族音楽研究の成果を反映した楽曲を創作。 八ヶ岳山麓に住み、創作活動、演奏活動を行う。 日本伝統楽器、アジア伝統楽器、聲明(天台寺門聲明、真言聲明、天台聲明)、アンデス民謡、バリ民族音楽、中近東音楽、舞踏、朗読などと共演。 世界各国の民族音楽を直接体験する機会を得たことで独自の作曲法を見いだし、それらの現地の音楽家と共演。自分の中から生まれた音楽、これまでに培った西洋音楽と、新たに体験した民族音楽、そして自然との融合を目指す。 '91年より小馬崎達也&PANGAEA<パンゲア>を主宰し活動を始める。

活動は、日本だけに留まらず、アジアではインドネシア・バリ、ヨーロッパでは、チェコ、ポーランド、イタリア、チュニジア他、南米では、ペルー、ボリビアなど各国に渡っている。 正式な仏教の法要(天台宗、真言宗、天台寺門宗)で、聲明と共に演奏が執行われている。

小馬崎達也 ホームページ

小馬崎達也(こうまざき たつや)さん

演奏楽器:桐ギターと久乗編鐘(きゅうじょうへんしょう)

桐ギター

桐ギター
  

久乗編鐘(きゅうじょうへんしょう)

久乗編鐘(きゅうじょうへんしょう)

世界に誇る高岡銅器の鋳造技術で、仏具のおリンに音階をつけて 中国古代楽器「編鐘」を現代風に復元した久乗編鐘です。(制作:山口久乗)

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