醍醐寺/ダイナースクラブ 文化財修復プロジェクト

文化財修復プロジェクト

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修復プロジェクト対象文化財:詳細

D007. 木造五大明王像のうち金剛夜叉明王像

  • 不動堂 金剛夜叉明王

不動堂 金剛夜叉明王

不動堂 金剛夜叉明王

下伽藍不動堂に安置される五大明王像のうちの1体。金剛夜叉明王は 北方を司ります。3つの顔と6本の腕を持ち、正面の顔には5つの眼があります。
江戸時代初期の作で仕上げは丁寧であり、篤い信仰のもとに制作されたことを感じさせます。
毎年2月23日に行われる醍醐寺最大の宗教行事「五大力尊仁王会」では、金堂に移座され、僧侶や参拝者の祈りを受け止めます。

制作年代 江戸時代初期 承応4年・明暦元年 (1655)
指定の種別 なし
指定名称 なし
員数 1躯
安置場所 不動堂
像高等 <本体>85.3cm
品質構造等 <本体>寄木造、玉眼、彩色。
保存状態 左肩の矧ぎ目がゆるむ。
全体に表面が黒ずむ。彩色剥落進行中。

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