HOME > 信仰と行事 > 醍醐山万灯会(だいごさんまんとうえ)
五重塔
新緑の季節--各家のご先祖と精霊(しょうりょう)を供養し、命の尊さに心を寄せるため、毎年8月5日に醍醐寺全山で営まれるのが「醍醐山万灯会」です。上醍醐では供養の灯がともされる中で「夜まいり」が行なわれ、下醍醐では1000を超える置き灯篭や提灯が参道を照らす中で「精霊供養法要」や「お施餓鬼(せがき)供養が執り行なわれます。当日は国宝の金堂や五重塔などが特別にライトアップされ、幻想的な雰囲気を静かに演出します。
金堂
ページのトップ▲