前のページ > 「醍醐寺友の会」入会のご案内

私どものお寺を訪ねてくださった方とは、きっと何かのご縁で結ばれていると仏教の世界では考えております。そのご縁を、人生のよき思い出のひとつとしていただきたいとの願いから、「醍醐寺友の会」を発足させました。
全山を巡ればほぼ一日を要するほどの奥深い自然と、1100年の時を超える祈りの中に心身をゆだねることができる時間がここにあります。
会員となられた皆様が春の桜、秋の紅葉にとどまらず年間を通じて、醍醐寺の自然を楽しまれ、「醍醐寺友の会」の特典を利用いただき、さまざまな行事にご参加いただくことで、日本人の心のふるさとを存分に体験していただけると信じております。
醍醐寺は、京都最古の木造建築の五重塔をはじめ、国宝、重要文化財などを数多く収蔵しておりますが、「醍醐寺友の会」の皆様の世界文化遺産への共感が醍醐寺にとって大切な支えとなります。
さらに、醍醐寺では伝統的な様式と新しい試みが融合した文化事業にも取り組んでいます。会員の皆様には、伝統的年中行事へのご案内に加え、こうした文化事業へのご案内も差し上げます。
■2004年春:フランスの宝飾メーカー「カルティエ」とコラボレートし、霊宝館で斬新なデザイン展を開催
■2005年4月:金堂前の特設舞台において、市川團十郎・海老蔵による醍醐寺初の歌舞伎公演「醍醐寺薪歌舞伎」を上演
■2006年4月:金堂前の特設舞台において、人間国宝・中村冨十郎による「醍醐寺薪歌舞伎」を上演。
■2007年8月:金堂前特設舞台において、若手人気デュオ「ゆず」によるコンサート「にほんのうた」を開催。童謡や唱歌から当時のヒット曲までを演奏。
■2008年4月:ドイツ ボン醍醐寺展を開催。ヨーロッパの人々に日本の密教寺院の姿を紹介
■2012年3月:霊宝館に於いて「世界遺産劇場」を開催
■2013年4月:霊宝館に於いて「Classic 2013 日本の春」を開催
■2013年4月:霊宝館に於いて狂言師 茂山千五郎家による「京の心」を開催。狂言師と座主との対談。
醍醐寺が皆様にとりまして心の支えとなることを願っております。

三宝院庭園

報恩院護摩

上醍醐

開山堂
醍醐寺には真言密教寺院と桃山文化の二つの顔があります。
醍醐寺本来の姿は、約1時間登った山の上にあります。

三宝院枝垂桜

林泉紅葉
何度通っても、いつも新しい感動や発見が醍醐寺にはあります。
個人准会員 年会費3,000円 |
・会員証提示により三宝院・霊宝館・伽藍・上醍醐の内一ヶ所のみ拝観料無料 (選択制 会員本人) |
個人会員 年会費5,000円 |
・会員証提示による各所無料拝観(会員本人) ・醍醐寺年中行事・講演会のご案内 |
個人正会員 年会費10,000円 |
・会員証提示による各所無料拝観(特別拝観を除く、本人同伴1名まで可) ・醍醐寺年中行事・霊宝館展示・講演会などのご案内 ・各大学・各機関で行われる醍醐寺講座の無料受講 ・会員証提示による境内売店・ミュージアムショップ、雨月茶屋での特別割引、 その他特典等あり ・法要・夜桜の会等、特別会ご招待(2名) ・醍醐寺カレンダー・五大力宝暦贈呈 ・駐車料無料 (三宝院拝観受付にて会員証提示により駐車券をパスカードと交換) |
特別個人会員 年会費30,000円 |
・会員証提示による各所無料拝観(特別拝観を除く、本人同伴2名まで可)共通拝観券5枚贈呈 ・醍醐寺年中行事・霊宝館展示・講演会などのご案内 ・各大学・各機関で行われる醍醐寺講座の無料受講 ・会員証提示による境内売店・ミュージアムショップ、雨月茶屋での特別割引、 その他特典等あり ・法要・夜桜の会等、特別会ご招待(5名) ・醍醐寺カレンダー・五大力宝暦贈呈 ・駐車料無料 (三宝院拝観受付にて会員証提示により駐車券をパスカードと交換) ・来山時案内・湯茶接待(要予約) |
本サイトの入会申込ページにメールアドレスを入力の上、送信してください。
申込方法について、返信メールにてお知らせいたします。
また醍醐寺境内窓口、下記への郵送、FAXでも受け付けております。
※銀行引落しが基本となっております。ご入会後別途ご案内さしあげます。
また他の入金方法をご希望の場合はお問い合わせください。
※年1回6月の更新となります。
総本山 醍醐寺
〒601-1325 京都市伏見区醍醐東大路町22
TEL : 075(571)0002 FAX : 075(571)0101