世界文化遺産 総本山 醍醐寺

世界文化遺産 総本山 醍醐寺

国宝「醍醐寺文書聖教」修理修復のためのご寄進のお願い[指定寄付対象事業]

国宝「醍醐寺文書聖教」修理修復のためのご寄進のお願い[指定寄付対象事業]

醍醐寺は、貞観16年(874)に聖宝理源大師によって創建された京都の古刹で、世界文化遺産にも登録されており、1,100有余年の年月のなかで、国宝75,522点、重要文化財425点(平成30年現在)という数を有する文化財の宝庫とも言える寺院です。

明治以降、長年にわたりその文化財の整理、修復、保存に力を注いでまいりました。醍醐寺文化財研究所を中心に、今まで毎年年間約1億円の予算をかけ文化財保全に努めてまいりました。

その中でも、国宝「醍醐寺文書聖教」は、第80代座主義演准后以来、何度もその整理が行われ、明治以降は目録作成に精力を注ぎ、平成の時代に入ってからはそのデータベース化を行ってまいりました。

その成果として平成25年に醍醐寺文書聖教として69,378点が国宝に指定されました。

この文書聖教は、仏教の教学、事相、法式などを伝えるだけでなく、そこに伝わる日記、手紙、証書などは日本の歴史を知る上で、きわめて貴重な資料であることから、これまでの文化財の修理修復に加え、新たに3年間で6,600万円余りの費用がかかることになりました。そのうち、4,300万円につきまして税金の控除対象となる指定寄付対象事業としての指定を受けることになりましたので、ご信心の皆様方に是非、この日本の歴史、風土、社会を学び、日本人の心を後世に伝える為に唯一無二の貴重な資料である国宝「醍醐寺文書聖教」の修理、修復費用にご協力賜りたくお願い申し上げます。

醍醐寺文書聖教

● 下記よりPDFファイルをダウンロードしていただき、
必要事項をご記入の上、FAXでお送りください。

寄付概要

●寄付対象:国宝「醍醐寺文書聖教」修理修復

●寄付総額:4,300万円

●ご寄進要項:〈個人〉一口1万円、3口以上でお願い致します。
〈法人〉一口5万円、2口以上でお願い致します。

振込口座
● 振込先:三菱東京UFJ銀行(銀行コード0005) 京都支店(店番431)
● 口座番号:当座預金 0681147
● 口座名義:宗教法人醍醐寺 代表役員 仲田順和

寄進申込書(PDF)