
桜情報
2020年03月18日
全体的には“まだ蕾”です。

三宝院憲深林苑の河津桜 見頃です

三宝院 太閤しだれ桜 かなり蕾が膨らんできました

三宝院売店横の枝垂れ桜 何輪か花をつけ始めました

霊宝館 枝垂れ桜 三宝院の門付近から

霊宝館大枝垂れ桜 かなり蕾も膨らみ、花も咲いてきました

霊宝館大枝垂れ桜の一部

桜の馬場 仁王門前 ちらほら花をつけてきました

金堂横 薬師大枝垂れ こちらも花をつけてきました

清瀧拝殿横の大枝垂れ 蕾も少しづつ膨らみ、何輪か花をつけてきました

不動堂前の枝垂れ桜 1~2分咲きくらいです

林泉の山桜 きれいに咲いています

観音堂横 江戸彼岸桜 見頃を迎えつつあります

観音堂横 江戸彼岸桜
桜情報
2020年03月15日
三宝院憲深林苑の河津桜は見頃です。
全体的にはまだ蕾です。

三宝院憲深林苑の河津桜 見頃です

三宝院 太閤しだれ桜 まだ蕾

霊宝館大枝垂れ桜 すこしずつ花が開き始めています

霊宝館 大枝垂れ桜

霊宝館外周の枝垂れ桜 咲き始めています

霊宝館外周 1日半でこれだけ花が増えました

仁王門前の様子

金堂横 薬師大枝垂れ桜

五重塔前

不動堂 枝垂れ桜

林泉の山桜も1本だけですが咲き始めました

観音堂 江戸彼岸桜
桜情報
2020年03月13日
咲き始めている桜は、昨日より花が増えていました。

桜ではありませんが、三宝院大玄関前のモクレンも見頃です

三宝院の太閤しだれ桜はこんな感じです

霊宝館大枝垂れ 昨日より花が増えていました

霊宝館外周の桜もちらほらと

金堂横の薬師大枝垂れも咲き始めました

五重塔前

不動堂前の枝垂れも咲き始めています

観音堂の江戸彼岸桜も花が増えていました

こちらも観音堂 江戸彼岸桜です
桜情報
2020年03月12日
醍醐寺全体では、まだ蕾。三宝院憲深林苑の河津桜は見頃を迎えております。

三宝院憲深林苑の河津桜

三宝院憲深林苑の河津桜

霊宝館の大枝垂れ桜 全体ではまだこんな感じです

霊宝館大枝垂れ桜 近づいてみると何輪か花をつけていました

不動堂の紅しだれ桜も花をつけていました

観音堂横の江戸彼岸桜 水面の枝

観音堂横 江戸彼岸桜 木の上の方の枝
桜情報
2020年03月12日
三宝院憲深林苑の河津桜は綺麗に咲いております。
観音堂横の江戸彼岸桜も少し咲き始めました。
他の桜も少しずつ蕾が膨らみ始めました。


三宝院憲深林苑の河津桜

霊宝館大枝垂れ桜 蕾が膨らみ始めています

五重塔前の枝垂れ桜 蕾がやや膨らんでいます

金堂横の枝垂れ桜

観音堂横 江戸彼岸桜です 咲き始めました

観音堂横 江戸彼岸桜
醍醐寺の教育・社会貢献
2020年03月09日
令和1年11/19、神奈川県の私立森村学園中・高等部の高校2年生183名が醍醐寺へ修学旅行で来山し、醍醐寺僧侶との交流が図られました。これは平成18年より続けられ、修学旅行の研修カリキュラムの中で行われているもので、今年で15回目を迎えます。金堂での法要の後、写経、華道、香道、茶道、念珠制作などの文化体験、醍醐寺僧侶とのディスカッションなどが行われています。

醍醐寺へ到着し、国宝・金堂で法要の後、総務部長の法話が行われました。

文化体験・写経の様子

文化体験・華道の様子

文化体験・茶道の様子

文化体験・念珠制作の様子

各グループに分かれ、それぞれテーマに沿ってディスカッションが行われました。
修証殿2階で夕食のあと、開催中の秋期夜間拝観を楽しみ、醍醐寺を後にしました。
醍醐寺の教育・社会貢献
2020年03月09日
令和1年11月15日、京都市伏見消防署醍醐分署主催により、「よい子の消防フェスティバル」が開催され、管内15の幼稚園、保育園から410名の園児が参加しました。毎年、防火意識を高めることと地域社会のニーズに応えることを目的に、11/9から15までの「秋の全国火災予防運動」にあわせて開催されているものです。

午前10時30分から始まりました。

次いで京都市消防音楽隊による演奏が行われました。

園児による初期消火の体験も行われました。

最後に消防車、はしご車からの消火活動が行われ、園児たちは真剣に見入っていました。
行事報告
2020年03月08日
2月に入ってから、五大力尊仁王会前行法要が終わるまでの様子をご報告します。今年も延1000人に及ぶ前行衆が参加し、多くの檀信徒の皆様が参座してくださいました。

2月2日 前行法要に先立ち、ホテルグランヴィア京都のロビーでは、大鏡餅の入魂式が行われました。

2月7日 京阪京橋駅でも大鏡餅の入魂式が行われました。

2月8日 仲田座主ご指導の下、五大力前行で唱える声明の研修会を行いました。

2月15日、開白法要を迎える直前、前行衆全員が三宝院白書院に集まり、座主のお言葉を頂きました。これから始まる21座の前行にむけて、皆が心を一つにしました。

いよいよ五大力尊仁王会前行法要が始まりました。三宝院大玄関前を進列し、金堂に向かう様子です。

仲田座主御導師の下、開白法要が厳修され、奠供の後、壁瀬執行長により、表白が読み上げられました。

五壇の護摩が焚かれ、参座者は願いを込めて護摩木を火中に投じます。

開白法要のあと、三宝院白書院では涅槃会が行われました。

2月18日 前行中日法要では壁瀬執行長が御導師を務めました。

中日法要での護摩は、醐山青年連合会の皆様が務めました。

同じく中日法要の護摩の様子

2月21日 結願法要で一心に祈りを捧げる仲田座主

結願法要での護摩の様子

「七難即滅」!「七福即生」!一心に祈りを込めます。

結願法要に引き続き、金堂内の鏡餅の入魂式が行われました。

入魂式の後、霊宝館に移動し、上醍醐五大堂に安置されていた五大明王にご法楽を捧げました。
その後、三宝院白書院で全員でお斎を戴き前行は終了しました。
桜情報
2020年03月08日
三宝院憲深林苑の河津桜が咲き始めています。しだれ桜やソメイヨシノは蕾が膨らみ始めている木もありますが、全体的にはまだ固い蕾です。

憲深林苑の河津桜

憲深林苑の河津桜

憲深林苑の河津桜
行事報告
2020年02月04日
令和2年2月3日(月)、午後1時から醍醐寺下伽藍の清瀧拝殿で、厄除け節分会が行われました。

三宝院大玄関前を出発し、清瀧拝殿へ向かいます。

節分会法要開始の法螺貝を立てます。

五重塔前の広場では、ぜんざいの無料接待が行われています。

厄除け護摩の作法の始りと同時に表白が読み上げられます。

護摩の様子

護摩壇の後ろでは祈願者の願意と名前が読み上げられています。

添護摩木は、読み上げられた後、護摩でお焚き上げされていきます。

護摩の作法が終わり、年男年女の厄除け加持を行っています。

厄除け加持が終わると、参拝者に豆まきをしました。
醍醐寺では、「鬼は外」は唱えず、「福は内」だけ唱えます。
心の中の鬼を否定して追い出そうとするのではなく、自分の今の姿をありのままに認めて、それを含んで超えることで自分が変わり、福を呼び込むことができるのではないでしょうか。