行事報告
2020年02月04日
令和2年2月3日(月)、午後1時から醍醐寺下伽藍の清瀧拝殿で、厄除け節分会が行われました。
三宝院大玄関前を出発し、清瀧拝殿へ向かいます。
節分会法要開始の法螺貝を立てます。
五重塔前の広場では、ぜんざいの無料接待が行われています。
厄除け護摩の作法の始りと同時に表白が読み上げられます。
護摩の様子
護摩壇の後ろでは祈願者の願意と名前が読み上げられています。
添護摩木は、読み上げられた後、護摩でお焚き上げされていきます。
護摩の作法が終わり、年男年女の厄除け加持を行っています。
厄除け加持が終わると、参拝者に豆まきをしました。
醍醐寺では、「鬼は外」は唱えず、「福は内」だけ唱えます。
心の中の鬼を否定して追い出そうとするのではなく、自分の今の姿をありのままに認めて、それを含んで超えることで自分が変わり、福を呼び込むことができるのではないでしょうか。
行事報告
2020年02月04日
令和2年2月3日(月)、午後1時から醍醐寺下伽藍の清瀧拝殿で、厄除け節分会が行われました。
三宝院大玄関前を出発し、清瀧拝殿へ向かいます。
節分会法要開始の法螺貝を立てます。
五重塔前の広場では、ぜんざいの無料接待が行われています。
厄除け護摩の作法の始りと同時に表白が読み上げられます。
護摩の様子
護摩壇の後ろでは祈願者の願意と名前が読み上げられています。
添護摩木は、読み上げられた後、護摩でお焚き上げされていきます。
護摩の作法が終わり、年男年女の厄除け加持を行っています。
厄除け加持が終わると、参拝者に豆まきをしました。
醍醐寺では、「鬼は外」は唱えず、「福は内」だけ唱えます。
心の中の鬼を否定して追い出そうとするのではなく、自分の今の姿をありのままに認めて、それを含んで超えることで自分が変わり、福を呼び込むことができるのではないでしょうか。